荷物が多い時の貸切バスは小型バスとマイクロバスのどちらがいい?

貸し切りバスの「小型バス」と「マイクロバス」の違いは?

観光会社で貸し切れるバスで、人数があまり多くない集まりの場合には小型バスやマイクロバスが便利です。両方とも定員20名ほどの少人数向けの観光バスですが、厳密には違いがあります。まずは補助席の有無です。マイクロバスは人を乗せて移動するという側面が強いため補助席が付いていますが、小型バスは観光という側面を重視しているため補助席は付いていません。設備面でも大きな違いがあります。先述の通り、マイクロバスは移動する手段という点を重視しているため観光旅行に付きものの設備がほぼありません。一方、小型バスには車内テレビ・冷蔵庫・カラオケなど旅行にあると嬉しい設備が充実しているものがほとんどです。その他小型バスには、小型ながらサロン席が付いているものもあり、旅の移動中の車内も楽しみたいという人には小型バスがお勧めかもしれません。

持って行く荷物が多い時は、どちらを選ぶといいの?

貸し切りバスで小型、あるいはマイクロバスを借りる時に気になることが、利用者の荷物をどの程度積み込めるかという事も気になるポイントです。特に屋外のアクティビティを楽しみたいといった場合には必要な道具が多くなりがちです。そのような場合は小型バスをお勧めします。なぜなら、マイクロバスにはトランクルームが無いからです。従ってマイクロバスを借りる場合には、人が座ってない席に荷物を置かなければならず、定員ギリギリで使用する場合には個人の手荷物程度しか搭載できないことを十分注意してください。小型バスにはトランクルームが付いています。しかし、中型以上の観光バスに比べて搭載量は少なくなりますので、荷物は必要最小限にとどめておくのが良いでしょう。

貸切バスを大阪で運行している会社では、修学旅行や合宿、社員旅行など様々なニーズを持つ顧客への対応が行われています。